▼ 糖尿病の知識と報道  

ここでは糖尿病に関する報道資料をまとめております。

【授乳によって母体の糖尿病発症リスクが低下】
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2005/2005120502.shtml

母乳保育が母体の2型糖尿病の発症リスクを抑えることが、米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(BWH、ボストン)母体胎児医学臨床研究員で、米ハーバード大学医学部講師のAlison Stuebe博士らの研究で明らかにされ、米国医師会誌「JAMA」11月23/30日号に掲載された。



【ノボノルディスクファーマ、持続型溶解インスリンアナログ「インスリン デテミル」の承認を申請】
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=117586&lindID=4

インスリン デテミルは、1型糖尿病および2型糖尿病患者の基礎インスリンを補充するために開発された、新しいタイプの持続型溶解インスリンアナログ製剤です。インスリン デテミルは中性の製剤で、独自のメカニズムにより作用が持続化されます。従来の基礎インスリンでは、同量のインスリンを同じ人に投与しても、日によって血糖値の下がり具合に差が出ることがあります。インスリン デテミルは投与部位からのゆっくりと安定した薬剤の吸収と効果の発現を目指して開発されました。


【生活習慣病“予報” 40年分の健診データ活用】
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/change/20051207ik05.htm

生活習慣病に将来かかる確率を割り出すシステムが開発され、予防に役立てられている。40年以上にわたって続けてきた住民健康診断と疫学調査による膨大なデータを基にしており、世界的にも珍しい取り組みとして注目を集めている。
九州大大学院医学研究院の久山町研究室がNTTデータと2年前に共同開発した「生活習慣病リスク予測システム」。住民一人ひとりの年齢や体重、血圧、飲酒・喫煙の有無など健康診断の情報を過去のデータと組み合わせ、独自のリスク予測関数を使って今後10年間の発症率を疾患ごとに割り出す仕組みだ。


【冬場の血糖値管理術】
http://gendai.net/contents.asp?c=111&id=16016

これから年末年始にかけては、糖尿病やその予備軍の人にとって要注意の時期だ。寒さ、風邪、飲み過ぎ、食べ過ぎなど、血糖値のコントロールを難しくする要因がたくさんあるからだ。


【インスリン分泌促進たんぱく質…阪大グループ発見】
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/ec51207c.htm

血糖値を下げるホルモンのインスリンが膵臓(すいぞう)のβ(ベータ)細胞から分泌される際、「コレクトリン」と呼ばれるたんぱく質が大きな役割を果たしていることを、大阪大医学研究科の山縣(やまがた)和也助手と福井健司医師らが見つけた。「2型糖尿病の発症メカニズムの解明と、新たな薬物治療につながる可能性がある」としている。6日付の米医学誌「セル・メタボリズム」に発表された。


【慶大とタニタ、痛みを伴わない血糖値の測定方法を開発】
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2005120708876h1

慶応義塾大学の荒井恒憲教授はタニタと共同で、痛みを伴わない血糖値の測定方法を開発した。手のツメに小さなくぼみを設け、そこから血管にレーザーを当てて測る。糖尿病患者など定期的に測定する人が活用すれば、毎回指を傷つけずに済む。くぼみづくりから血糖値の測定まですべての操作ができる装置の開発を目指す。


【糖尿病協会,プライスキャップを要求】
http://www.mapletown.ca/news_detail.mt?news_id=12373&category_id=10005

国民の200万人以上が糖尿病を患い入院患者の10人中1人は糖尿関連という状況の中、カナダ糖尿病協会は、糖尿病患者の自己負担となっている薬品などのコストに関し、個人負担は収入の3%以下にすべきであり、全国的にプライスキャップを設ける必要があると発表した。


【糖尿病予防のみそ汁メニュー考案 野々市町食生活改善協が全17種類】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20051218004.htm

野々市町食生活改善推進協議会が、和洋さまざまな野菜を組み合わせた糖尿病予防のみそ汁メニューを考案した。毎日の食事で飽きのこないよう、「パプリカと長芋」など意外な取り合わせも含め全十七種類を”開発”した。調理例を記したポスターを町保健センターに掲示し、「おふくろの味」で生活習慣病の防止を目指す。


一人でも多くの血糖値でお悩みの方に知っていただき、
一日も早く健康的な生活をおくってほしいと願っております。

自然食品 糖尿・菊芋エキス専門店 菊芋屋


〒816-0935 福岡県大野城市錦町1-3-15-403

電話無料です 0120-1024-41(とうにょう−よい)

FAX:092-501-8531