自律神経失調症(自立神経)でお苦しみの方に 解決の為の情報をお教えするサイト |
| 日本人の10人中6人が自律神経失調症の予備軍って知ってました? |
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 ストレス度チェック あなたの現在のストレス量はどのくらい |
 ストレス耐性度 あなたはストレスに強いほうそれとも弱い方 |
 うつ度チェック あなたのうつ状態をチェック |
 更年期障害度 チェックテスト |
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自律神経失調症、検査で異常なし「不思議な病気」 |
自律神経失調症、検査で異常なし「不思議な病気」
病は気からとよく言われます。現在はストレスから体の不調を訴えている人が本当におおいですね。
そ・し・て、自律神経失調症という言葉をよく聞きます!
「なんとなく頭が重たい」「めまいや吐き気がする」「気持ちがふさぎ体がだるい」「理由もなく夜不安で眠れない」「朝早く、目が覚めるともう眠れない」「手足が冷えて、体がだるい」「将来に夢も希望もない」など、訴える人があなたの周りにいませんか?
これが、自律神経失調症の特徴なのです。
このような不調は、病院で検査をしても原因となる異常が見つからなく、原因が分からないから自律神経失調症の薬もこれといったものがないのです。
そして、原因不明の症状の場合は、 お医者様は、「あなたは自律神経失調症ですよ」と患者さんによくいわれます。 自律神経失調症は、診察上便利な病名なので簡単に使われます。
患者を納得させるための便利な病名なのです。 患者さんは原因が分からないから、よけいに不安になってくる。 不安になるからよけいにストレスがたまり、悪循環が始まるのですね!
これが検査で以上なしの病気の実態です!
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自律神経ってどんな神経 |
神経は大きく「体性神経」と「自律神経」に分かれます。
「体性神経」というのは、自分を動かすときに自分の意志で体を動かすための神経なのです。
「知覚神経」「運動神経」というのがあります。 食事や運動をするときに自分の意志によって働くものなのです。
「自律神経」は、人が自分の意志とは関係なく各器官の必要に応じて働くものです。 食べものが口から入ってくると、胃や腸がひとりでに動き出したりします。
気温が高くなると、自然に汗が出てきたりするのも、自律神経が自動的に働くからです。 呼吸は、自律神経によって睡眠中も続けられるのですが、自分の意志によって止めたり深呼吸したりすることもできます。
この、二つの神経がバランスよく働くことによってからだが正常にはたらきます。
食べ物を消化、吸収するために胃や腸などの器官を動かし、暑くなると体温を調整するために汗が出てくるのも、緊張すると鼓動が早くなるのも、必要な時に働くのが自律神経(自立神経)なのです。
自律神経(自立神経)は人が生命を維持するために大切な働きをしているのです。 自律神経(自立神経)は、「交感神経」と「副交感神経」という2つによって働いているのです。
「交感神経」は、緊張する時、活発に働く神経で、体をエネルギー消耗状態にし、「副交感神経」は休息・体力を回復する時に働く神経でエネルギーを保存・回復させます。
これら2つは絶妙なバランスで働いているのです。
主に、交感神経は昼間に働き、副交感神経は夜になると休息のために働き始めるのが正常な状態。夜更かしばかり続けると、2つの神経の切り替えがうまくいかなくなって、体全体の調整がうまくいかない状態が始まります。
この状態が自律神経失調症のはじまりです。 自律神経はホルモン分泌とも深い関係があり、更年期の女性には自律神経失調症になりやすいと言われているのです。気をつけましよう。
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各器官の交感神経と副交感神経 |
役 割 |
私たちの体は、交感神経と副交感神経による、2つの神経の絶妙なバランスにより毎日の健康が保たれています。 交感神経は、緊張活発型の神経で、副交感神経は、休息、体力回復型の神経です。
人は昼間は交感神経が働き、夜は副交感神経が働くのが正常な状態です。 もし、2つの神経のバランスが崩れたらどうなると思いますか? |
| 器官 |
交感神経 |
副交感神経 |
| 瞳孔 |
拡大させる |
縮小させる |
| 唾液腺 |
量が少なく、濃くなる |
量が多く、薄くなる |
| 気管支 |
抑制する |
収縮する |
| 心 筋 |
増加する |
減少する |
| 心拍数 |
増加する |
減少する |
| 冠動脈 |
拡張する |
収縮する |
| 血圧 |
上昇する |
下降する |
| 胃腸の働き |
抑制する |
促進する |
| 消化液の分布 |
抑制する |
促進する |
| 膀胱 |
弛緩する |
収縮する |
| 陰茎 |
血管が収縮する |
血管が拡大する |
| 子宮 |
収縮する |
弛緩する |
| 白血球数 |
増加する |
減少する |
| 呼吸運動 |
促進する |
抑制する |
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自律神経失調症の症状 |
頭 |
頭痛がする。頭が重い、 |
目 |
目が痛い、目が疲れる、涙目になる、目が開かない |
耳 |
耳鳴りがする、耳が詰まった感じ |
口 |
唇が乾く、何を食べてもおいしくない、口の中が痛い |
喉 |
喉が詰まった感じがする、喉の奥に異物感がある、喉がイガラッポイ、圧迫感 |
呼吸器 |
息苦しい、息切れ、 |
循環器系 |
動悸、胸部圧迫感、めまい、たちくらみ、のぼせ、ひえ、血圧の変動がある |
胃 |
吐き気、腹部膨張感、胃のもたれ |
腸 |
下痢、便秘 ガス |
泌尿器 |
頻尿になる、尿が出にくい、残尿感がある、 |
生殖器 |
生理不順、陰部のかゆみ、インポテンツ |
筋肉・関節 |
肩こり、関節のだるさ、力が入らない |
手・足 |
しびれ・感覚異常、冷え、ほてり、多汗、かゆみ |
精神症状 |
不安感、イライラ、集中力低下、意欲低下、記憶力低下、うつ状態 |
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なぜ、自律神経のバランスをくずすのか? |
心身の緊張
イライラやストレスなどによる心身の緊張が続くと、交感神経が活発になり、それとは逆に、リラックスさせる為の副交感神経が働きを低下してくるのです。
はじめのころは動悸、息切れ、肩こりといった症状がでてくるのですが? 次第に食欲不振、下痢と便秘を繰り返すなどの状態が現われてきます。
この状態をそのまま放っておくとね。 ますます全身に現われる症状が強く、多種多様になってくるのです。
ホルモンとの関係
自律神経の働きをコントロールしている中枢は脳の視床下部という所です。
ここはね…、同時にホルモン分泌の中枢という役目があります。そのために、自律神経のバランスが崩れるとホルモン分泌にも影響がでてくるのです。
だ・か・ら、更年期の女性にみられるホルモンバランスの乱れは、のぼせ・ほてり・冷感・急な発汗などの自律神経系の体温調節障害に関係してきているわけなのです。
生活のリズム
人間のカラダはおよそ12時間交代で交感神経と副交感神経がそれぞれ働く立場が入れ替わります。 夜更かしをして脳を休めることが出来ない状態が、つづくと交感神経が働き過ぎて副交感神経の働きが低下し、夜眠れない状態を引き起こすわけなのです。
翌日に、起床していつまでも「ボーッ」とし、副交感神経から交感神経にスイッチが入らない状態が続くと脳の働きが鈍くなります。
そして、ようやく頭が夜に冴えてくるともう夜寝る時間。そして寝る時間がまた遅くなり・・・という悪循環が始まる事になるのです。
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自律神経失調症の4つのタイプ |
本態性型自律神経失調症 生まれつき自律神経の働きが乱れやすい人で、低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人に多いです。
神経症型自律神経失調症 心理的なことから、自分の身体の不調に敏感な人がなりやすく、身体的な不調が多くみられる場合に神経症ではなく自律神経失調症と診断されます。
心身症型自律神経失調症 感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えることが原因で、約半数がこのタイプです。様々な症状があらわれ、検査にもなかなか原因が見つかりにくいのが心身症型自律神経失調症の特徴です。
抑うつ型自律神経失調症 ストレスの慢性的な蓄積などによるうつ反応で、抑うつ気分が身体の症状に隠れて発見されない状態だと『うつ』に対する適切な治療が行われないことによる抑うつ型といわれるうつ症です。 |
こころのお話 |
皆さん、人の心って何でしょうか?
ストレス、自律神経失調症で悩んでいる人は、「胸が苦しいとか、胸が重たい、張り裂けそう」と言います。
家族にその様な方はいませんか?
僕は、ストレスで苦しんでいる人によくゴム風船の話をします。 こころをゴム風船にたとえると……こころというものがわかりやすいものです。
大きいゴム風船、小さいゴム風船、硬いゴム風船、やわらかいゴム風船などいろいろあります。
あなたのこころはどのくらいゴム風船ですか、かたさは、大きさは? 自分の心の風船がどのくらいの大きさをイメージしてください。
風船は、空気がはいってこそふくらむものですね。ガスが入ってないとしぼんだ状態です。
こころは適度にストレスというエネルギーがあってこそ、こころは「よし、やるぞ」と元気が出るものです。
では、こころの風船におもいっきりストレスという空気を入れてください。 割れんばかりにふくらんでいる状態をイメージしてください。
思いっきり、こころの風船は、パンパンになって割れそうな状態をイメージしてください。 ストレスがこころにいっぱい入りすぎると、「こころが叫びはじめる」ものです。 こころが「くるしい、やすみたい、にげだしたい」などなど……。
この状態が、自律神経失調症とか、うつ病の状態のはじまりです。
ところで、日本語によく「息抜き」とか「息が詰まる」という言葉があります。 この「息」をストレスだと思ってください。
息抜きがうまい人は。パンパンになったこころの風船を、ガス抜きをして柔らかい風船に戻す事が出来るのです。 息抜きの下手な人は、いつもこころの風船が張り裂けそうな状態で、こころの風船の苦しさを自分の身体にあらわしてくるのです。
それで、夜眠れないとか、胃が痛いとか、ご飯がおいしくない、生きる気力も無いなど、いろんな自律神経失調症とかうつ症が表われるものです。
こころって、自分だけど自分ではなかなかコントロールできないものです。 こころがコントールできないから、自律神経失調症になってくるのですね
だ・け・ど…!!自分のこころがコントロールできると、すごい事が起きることを少しお話します。 アメリカにイメージ療法というもがあって、末期がんと宣告された患者に、心の中に「元気になる自分、明るい笑顔で楽しく生きて生活している」イメージを描くように訓練させたのです。
こころにイメージが浮ぶようになると、今度は自分の体内にいるがん細胞を強くイメージし、そのガン細胞が死んでいくイメージを強く描き、よい細胞が増えていくイメージをつよく描くように訓練したらしいのです。
その結果、がん細胞が死滅して行ったそうなのです。 こころって本当にすごいですね。
自分の心の力で、自分の病も癒していくなんて本当にすごい事だと思いませんか! 人のこころというものには、良い方に思えばよい結果を達成する。 悪い方に思えば悪い結果を達成するものなのですよ!
あなたは、明るく元気でいるためにも、こころは楽しい状態で、いつもいたいものです
もし家族のかたにこころが苦しいって言っていたら心のことを少し教えてあげてください。 心の中では明るく楽しく過ごしている自分をいつも想像するようにアドバイスしてあげてください。
「将来の自分を幸せで、明るく、楽しい生活を過ごしている」とつよく、つよく想像してくださいね!
それが、自律神経失調症からの脱出方法の早道です。
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家族はもっと理解を自律神経失調症の苦しみを家族に分かってもらえないつらさ |
自律神経失調症というのは、とらえどころのない症状なので本人は深刻でも、家族にはこの苦しさをなかなか理解してもらえません。
「もっと努力しなさい「あなたがわがままよ」とか「我慢しなさい」の一言でかたづけられる事がしばしばで、自律神経失調症の自分の症状を家族にうまく説明することが出来きません。
本人はますます苦しみ、医師に対しても自分の症状をうまく訴えられないことがよけいに苦しみを増大させていきます。
そして、自律神経失調症は精神的、肉体的に辛くなり、ますます状態が悪くなってきます。
場合によっては、自律神経失調症によって精神的に追い込まれ、自殺にまで発展する場合があるほどなのです。家族の方は、やさしく接してあげて話しを聞いて差し上げてくださいね。 家族の方が本人の自律神経失調症の苦しみを解決できるのです。
よく話を聞いて上げて、心休まる環境を作ってあげてください。 本人も家族もきちんと苦しみを理解し、毎日の生活に気をつけていけば、自律神経失調症の症状の改善も可能です。
心身のバランスはきわめて重要で、精神的な安定を得る事が自律神経失調症を解決でき、健全な日常に結びつくわけです。
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自律神経失調症の治療方法 |
一般的に
症状・タイプなどにより、こころと身体の両面同時に働きかける治療法、生活環境を整えるなどを行う必要があります。
体質・性格・生活スタイルの歪みにも注目して見直し改善することが必要でしょう。
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自律訓練法、瞑想法など、イメージトレーニングやセルフコントロール
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カウンセリングなどの心理療法、催眠療法。
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指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
・ 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
・食事療法(プロゼロニン、スコポレチン、セロトニン摂取)
・
自己管理によるライフスタイルの見直し 生活のリズム、食事、睡眠、運動、心にゆとりを持つ、ストレス耐性の強化、感情処理・・・など
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自律神経のバランスを調えるために
・適度に運動
適度にカラダを動かすことにより、心身の緊張状態が解かれ全身の血液循環が良くなります。
仕事や家事の合間に軽い体操をして、悪い姿勢を取り続けないように気を付けましょう。 特に寝つきが悪かったり眠りが浅い人は、軽い体操を毎日の習慣にしてみては。
・規則正しい生活
昼と夜が逆転した生活をしていませんか?体内時計は日中はカラダを動かし夜はカラダを休めるようにセットされています。
この体内時計を正しく動かすために三度の食事を決まった時間に取り、胃腸を定期的に動かし一定のリズムをカラダに覚えさせると良いでしょう。
特に便秘や下痢など消化器系が気になる人は見直してみましょう。
・趣味を持つ
趣味を持ち毎日の生活を楽しみましょう。
何かに熱中している時は不思議とカラダの不調を忘れているものです。 スポーツで汗をかいたり習い事を始めるのも良いでしょう。目標を持って少しずつステップアップしていくとやり甲斐が生まれてきますし、ストレスの解消にも繋がります。
・からだの反射作用
カラダの表面からの刺激が体性感覚神経を介して内臓の働きやホルモン分泌などに影響を与える作用を自律神経反射の内の体性内臓反射と言います。
例えば、腹痛の時にお腹に手を当てて軽くマッサージをすると痛みが和らいで楽になった経験は誰にでもあるでしょう。これは腹部への刺激が自律神経を介して痛みを抑える働きをしたからなのです。
鍼・灸・マッサージはこの自律神経反射を利用して全身のバランス調整を行ないます。カラダがリラックスすると気持ち(こころ)にゆとりがでて本来のカラダを取り戻してきます。
・栄養バランス 食事による栄養バランスを考えます。ミネラル、ビタミン、青汁、黒ゴマ等、心と体に良いとされるに含まれる栄養を多くとりましょう
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自律神経失調症の解決のために |
○急に顔が「カァ〜」と熱くなり、人前に出るのが不安でいやではありませんか? ○夜眠れない日が続き、胸をかきむしるほどの苦しみはありませんか? ○毎日が生きる気力もなく、ゆううつで身体がだるくありませんか? ○手足のしびれ、関節の痛みが始まってはいませんか?
○胃がムカムカして、食事がおいしくないのではありませんか? ○肩こり、腰痛、背痛がつらく、齢を感じませんか? こんな状態をガマンし続けていると「うつ病でもなったら大変だ」と思いませんか?
自律神経というのはストレスにより脳内ホルモンのバランスがくずれ、心と体のバランスが崩れて心身に異常をきたしていることはいままでの説明でご理解できたことだと思います。
自律神経失調症を解決する為には脳内ホルモンを整える為の、運動、規則正しい生活、正しい栄養を取ることが解決の早道です。
脳内ホルモンバランスを整えればこのように変われます。
◇からだがだるく朝起きるのがつらい毎日から、すっきりとした目覚めをあなたに提供します。 ◇胸を締め付けられるほどの息苦しさから、あなたを解放します。 ◇急なめまい、立ちくらみ等のあなたの不安を消し去ります。 ◇あなたの趣味に打ち込む明るく楽しい生活が手に入ります。 ◇家族との楽しい食卓を迎えることができます。
自律神経失調症の解決の早道は心の安静と適切な栄養を取ることです。
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